インターナショナル・チャリティーランとは?


YMCAインターナショナル・チャリティーランは、集まった支援金で「日本中の障がいのある子ども

たちがYMCAの夏のキャンプに参加できるように!」との願いから、1983年に東京で始められました。

神戸YMCAチャリティーランの目的

@YMCAが主催・共催する障がい児・者プログラムを支援し、「共に生きる」社会をめざします。

A神戸YMCAに関わる多くのボランティアやメンバーが協働し、交流を通して「心のふれあい」を促進します。

B広く市民に参加を呼びかけ、ボランティアによる運営を大切にし、「ボランティアの心」を育てます。



支援金の使い道

 2016年度は、全国のYMCAインターナショナル・チャリティーランで集められた支援金で、1万人以上の心身に

障がいのある子どもたちや若者たち、ボランティアがキャンプを楽しむことができました。

 通常のキャンプでは8〜12名でグループを構成し、1〜2名のボランティアが指導、援助を行います。しかし、

障がいのある子どもたちのキャンプでは安全かつ有意義にプログラムを実施するために、メンバーのニーズに

合わせた指導体制がとられます。マンツーマンに近い数のボランティアが必要になることも珍しくありません。

チャリティーランの支援金は、このボランティアたちのトレーニングの費用や交通費、宿泊費に用いられ、

結果的に参加者の負担を軽減し、より多くの子どもたちが参加できるように使われます。

 2016年度は、収益金1,238,997円を全国のYMCAで行われる障がいのある子どもたちを中心としたキャンプの

ために使われました。

心身に障がいのある人たちが1人でも多くキャンプに参加できるよう、今年も皆様のご支援をよろしくお願いいたします。



 ごあいさつ

<全国大会委員長  有森裕子さんのメッセージ>


私たちは災害や紛争で困難の中にある人たちのニュースを耳にするとき、たとえ世界の
果てであっても

飛んでいって「とにかく力にならなくては」という強い思いにかられます。

しかし、なぜかすぐ近くで悩んでいる人の苦しみには気づかずに手遅れになってしまうことがままあります。

「誰かのためになりたい」、「ボランティアをやってみたい」、「社会のためになることをやってみたい」と思っ

ているなら、TVやインターネットに向かうだけでなく周囲を見渡してみてください。あなたの助けを待っている

人はいつもすぐ近くにいます。

YMCAインターナショナル・チャリティーランは障がいのある子どもたちを応援するイベントです。障がいの

ある人もない人も共に走り、支えあうことで障がいのある子どもたちが幸せに生きていくための理解と共感

を広げることをミッションとし、全国で開催しています。ぜひあなたも参加してください。

私たちがめざすのは障がいのある人もない人もすべての人たちが共に幸せに暮らすことができる社会です。

社会を変えていくためには多くの人の力が必要です。どうかあなたの力を貸してください。

※有森委員長は、当日参加できない場合もあります。あらかじめご了承ください。



全国大会委員長 有森裕子

< 実行委員長  美崎 晋さんのメッセージ>


「あなたの笑顔!みんなの笑顔!」

今年もYMCAインターナショナルチャリティーランが「しあわせの村」で開催されます。

近年のランニングブームにより各地でマラソン大会が開かれるようになりましたが、チャリティーランは

それらの大会とは少し趣を異にします。

ただタイムを競う、順位を競うという大会ではありません。チャリティーランは心身に障がいのある子ども

たちを応援するイベントで、皆さんからのご支援はこのような子どもたちのプログラムに役立たせていただきます。

私は、毎回「笑顔」という言葉をキーワードにご挨拶させていただいておりますが、今年も変わらず皆さんの

笑顔が溢れる大会にしたいと思います。駅伝、1/10マラソン、1/100マラソン、グループランとバラエティーに

富んだ種目で、
たくさんの人が参加し、たくさんの笑顔を見せていただきたいのです。笑顔こそが障がいの

ある人もない人も「共に生きる」力になるのです。共に走り共に生きる。さあ、今年も笑顔でしあわせの村を

駆け抜ける姿を見せてください!



実行委員長  美崎 晋

 参加方法

企業・団体・学校・同好会など、どんなチームでも参加できます。

※スポンサーとしてのご参加、または参加賞やラッフル賞品などの物品寄付、支援金も受け付けています。

・2018年度要項は以下の通りです。

日  時

場 所

参加費








主 催

共 催

後 援


日時2018年11月3日(土・祝)

しあわせの村

こども 駅伝 1チーム 2,000円  第1走者走路図 第2〜4走者走路図

グループラン 1チーム 5,000円

1/10マラソン 1名 2,000円

1/100マラソン 無料


公益財団法人 神戸YMCA

ワイズメンズクラブ国際協会西日本区六甲部 、YMCA国際賛助会

内閣府、厚生労働省、(社福)全国社会福祉協議会、兵庫県、

神戸市、兵庫県教育委員会、神戸市教育委員会、 (一社)神戸青年会議所、

国際ロータリー第2680地区、ライオンズクラブ国際協会335-A地区、

(社福)神戸市社会福祉協議会、(公財)こうべ市民福祉振興協会、

(株)神戸新聞社、(株)サンテレビジョン、兵庫体育・スポーツ科学学会、

NHK神戸放送局、神戸商工会議所、(公財)神戸市スポーツ教育協会、

神戸市PTA協議会、神戸マラソン事務局

(敬称略、順不同)

     

 昨年度報告

 







開催日

場所

参加チーム







ランナー

ボランティア

支援金総額

収益金
2017年11月3日(金・祝)

しあわせの村

小学生駅伝 33チーム

1/10マラソン 36人

1/100マラソン 75人

グループラン 107人

558 人

240 人

2,020,075円

972,842円


昨年度の報告書はコチラ


 

 協賛企業・団体・個人(2018年度)

2018年度のチャリティーランでご協力いただいた企業・団体および個人の皆さま  (順不同・敬称略)

ご協力ありがとうございます。

全国協賛


三菱商事株式会社

富士通株式会社

 

協賛


     
     
     
     
     
     
 

 協賛企業・団体・個人(2017年度)

2017年度のチャリティーランでご協力いただいた企業・団体および個人の皆さま  (順不同・敬称略)

ご協力ありがとうございます。

全国協賛


三菱商事株式会社

富士通株式会社

協賛


キャセイパシフィック航空会社 井上 真二 草野 修
アメアスポーツジャパン株式会社 武田 寿子 M 浩一
ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド 石田 由美子 羽太 英樹
神戸メリケンパークオリエンタルホテル 今田 稔 篠坂 幸彦
池の平ホテル&リゾーツ 鯖尻 佳子 柏原 桂子
琵琶湖マリオットホテル 福田 肇 上野 恭男
ウェスティンホテル淡路 堀江 裕一 桑野 友子
ルネッサンスリゾートナルト 横須 哲子 坂東 幸子
ホテル シーショア・リゾート 小仁 恵子 五十嵐 政二
グリーンヒルホテル神戸 石橋 孝嗣 中山 豊美
神戸ポートピアホテル 石橋 元子 福原 吉孝
カバヤ食品株式会社 清水 麻里子 大岩 雅典
マリー・アンジュ 清水 桃子 島田 亘
神戸YMCA余島センター 清水 武将 岩田 健司
ロイヤルオークホテル スパ&ガーデンズ 福田 宏子 長内 建佑
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ 美崎 晋 熊谷 郁子
神戸三宮東急REIホテル 川崎 孝子    
ネスレ日本株式会社 坂本 庸秀    
ドコモショップ王子公園店 川原 真    
小倉サンダイン株式会社 清水 泰人    
神戸洋藝菓子ボックサン 大野 勉  
ANAクラウンプラザホテル神戸 若林 智  
株式会社シミズテック 山本 光央  
有限会社イースター式典社 古谷 佳之  
コクヨマーケティング株式会社 大野 智恵  
株式会社神川工務店 小田 浩  
神戸ポートワイズメンズクラブ 舘 忠之  
宝塚ワイズメンズクラブ 服部 礼  
ハイアットリー ジェンシー 大阪 丹家 元陽  
オリジン電気商事株式会社 郡 美恵子  
東光碍子株式会社 浜瀬英彦・真知子  
西宮ワイズメンズクラブ 蒋 艶園  
芦屋ワイズメンズクラブ 水野 雄二  
白鶴酒造株式会社 竹友 聖恵  
サンヨー環境株式会社 山本 常雄  
ホテル北野プラザ六甲荘 山本 容子  
味加味 岡田 英之  
株式会社伊藤園 橋本 和子  
株式会社関西コーヒー 田坂 暢浩  
社会福祉法人光朔会オリンピア 雲井 雄善  
株式会社長谷工シニアホールディングス 井出 浩  
ダスキン原田 万本 敬一  
 

 お問い合せ


神戸YMCAチャリティーラン事務局 (本部事務局内)

〒650-0001 神戸市中央区加納町2-7-11

E-mail c-run@kobeymca.org  TEL 078-241-7201 FAX 078-241-7479

チャリティーランは全国のYMCAで実施されています。詳細は、日本YMCA同盟をご覧ください。


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