神戸YMCA 保育教諭・幼稚園教諭 採用情報サイト

  • 笑顔あふれる場所で
  • 子どもたちの成長を願って
  • 最高の仲間とともに

YMCAとは

Young Men's Christian Associationの略で、キリスト教青年会と訳されます。1844年にロンドンで誕生し、現在では世界119の国と地域に広がり、国連のNGO(非政府団体)の一員として、国際協力、難民救済などでも活躍しています。
キリスト教精神に基づき、交わりと協力とにより奉仕の精神を養い、すべての人びとのSpirit・Mind・Body(精神・知性・身体)の調和のとれた発達をはかり、民主的社会の発展と世界平和に寄与する目的をもって活動する国際的な非営利・公益団体です。
神戸YMCAは、これらの働きを神戸(兵庫)の地で行なうべく、1886年(明治19)に創設されました。公益財団法人神戸YMCA、学校法人神戸YMCA学園、社会福祉法人神戸YMCA福祉会が認可を受けて様々な活動に取り組んでいます。

YMCAのこども園は・・・
社会福祉法人神戸YMCA福祉会が、地域(学園都市)の街づくりに合わせて、1988年にYMCA保育園を開園しました。神戸YMCA福祉会は、2003年に西宮YMCA保育園、2005年にYMCAおひさま分園を、2009年には西神戸YMCA保育園を、2012年4月には西宮つとがわYMCA保育園を開園。そして2015年4月には新たに神戸学園都市YMCAこども園を開園しました。また神戸市より委託を受け、学園都市において、神戸市立太山寺児童館を運営しています。
YMCAのこども園は、イエス・キリストにおいて示された愛と奉仕の生き方に学びつつ、子ども・家庭・地域に仕えていきます。

YMCAの幼稚園は・・・
学校法人神戸YMCA学園が、地域(須磨区高倉台)の街づくりに合わせて、1973年に神戸YMCAちとせ幼稚園を開園しました。また、西神南ニュータウンの街びらきの後、1999年に西神戸YMCA幼稚園を開園しました。
YMCAの幼稚園は、家庭と幼稚園が協力して、子どもの成長を考え、地域に開かれた幼稚園として園庭開放なども実施し、心豊かな地域づくりの核となることを願っています。また、各種のスポーツや野外活動などを楽しんで行えるように、YMCAの専門指導者が教諭と共に指導にあたります。

保育士の声

岩崎 美里
(いわさき みさと)
2012年度入職
YMCA保育園
保育教諭 

採用試験の時に「何事も縁があれば結ばれるのです。」と採用担当の先生に言われたことを思い出します。きっとあなたが今この文章を読んでいることも何かのご縁なのではないかと思います。私たちYMCAの保育園では、そんな縁があって出逢った職員、子どもたち、保護者、地域の方々に支えられ、そして神様の導きがあるからこそ、毎日が楽しく充実した日々を過ごすことができるのです。短大を卒業してから自分があこがれていた保育士になって初めて受け持ったのは0歳児クラスでした。分からないことを丁寧に教えてくれる先輩方、笑顔でハイハイをして抱っこを求める子ども、「先生ちょっと聞いて~!」と話しかけてくれる保護者。仕事でへこんだ時に励まし、元気づけてくれる同期の先生たち。私を「先生」として求めてくれる人、頼りにしてくれる人、そして私自身を育ててくれる居場所がここにありました。手さぐりから始まった私の保育士生活。今では子どもの笑顔をコンパスに、毎日楽しく、やりがいを感じ、前進している日々です。みなさんも私たちの仲間になりませんか?

幼稚園教諭の声

松岡 賛祈
(まつおか さき)
2012年度入職
神戸YMCAちとせ幼稚園
教諭

私は子どもの頃、YMCAの幼稚園で育ちました。幼稚園に行くといつも私を温かく迎えてくれた先生たちにたくさん励ましてもらったことで、心も体も強くたくましくなれました。そんな幼稚園で今度は、私が子どもたちを大切にしたいと思いました。神様に導かれて今、こうしてYMCAの仲間になることができました。働きはじめると、さらに保育に対して深く考える機会が増えました。保育をしていて悩んで、自信がなかった時、主任の先生に「保育には正解がないこと。子どもたちにとっては新任の先生もベテランの先生も関係なく、子どもたちにとって”1人の先生”だということ。」という助言を頂き自信をもって保育をしようと思うことができました。子どもたちの無邪気で素直な姿の一つひとつが、私の心の原動力となっています。子どもたちの笑顔を見ると自然と元気とパワーがでてきます。人と人とのつながりがあるYMCAで神様の愛と見守りの中、子どもたちの輝く笑顔があふれますように…。